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理学療法士紹介

理学療法士紹介

当クリニックでは常勤理学療法士が4名勤務しており、院長の指示の下、理学療法を行っています。
理学療法士は、手を挙げる、足を挙げると言った、動作を行う上で基本となる動きの改善を行います。同じように肩が挙がらない、歩きにくいと言っても原因は様々なため、お一人お一人の身体の状態を十分に把握し、動作の改善を行います。
また、痛みに対しても、なぜその部位が痛くなったのか全身から原因を追究し、痛みの軽減を図ります。
例えば、肩の痛みを訴える方は多くおられますが、肩は肩甲骨を始め、肋骨、背骨、場合によっては足の影響を受け、それらの部位が動かなくなることで痛みが出ることがあります。
また、膝の痛みも同様に股関節、足部を始め、肋骨の影響も受けています。
そのため、理学療法士が全身の評価を行い、お一人お一人の状態に合った理学療法を行っていきます。

  • 理学療法士 勝山裕之

    理学療法士 勝山裕之

  • 理学療法士 飯島裕之

    理学療法士 飯島裕之

  • 理学療法士 野本健太

    理学療法士 野本健太

  • 理学療法士 岡田慎司

    理学療法士 岡田慎司

投球指導、スポーツ動作指導

選手により動き方、投げ方は様々であり、一律に指導をしていてもパフォーマンスの低下や、無理なフォームの改善が関節への負担を増すことになり、痛みの原因になることがあります。
例えば、肘が下がっているから肘を挙げるように指導をすると、人によっては肩が一緒に挙がり、余計に肩、肘に負担がかかったりします。
また、股関節の重要性が言われていますが、股関節が硬くなる原因も股関節のみではなく、背骨、骨盤、足部、様々なところの影響を受けています。
そのため、股関節が硬いからと言って、単に股関節のみを動かすだけでは柔らかくならず、その他の影響している部位の運動が必要になります。
当クリニックでは理学療法士が投球フォーム、スポーツ動作の評価を行い、関節への負担をかけずにパフォーマンスが向上するように指導しています。

術後理学療法

手術後の理学療法は、痛みに耐えながら可動域を広げる、一生懸命筋トレをするといった印象がある方がおられます。
確かに可動域制限、筋力低下はその後の生活、スポーツ等に大きく影響しますが、ただ闇雲に関節を曲げ伸ばしする、筋トレをするだけではよくありません。
手術をしたと言うことは、少なからず、怪我をした部位周辺の皮膚、筋肉等の組織も切開するために影響を受けます。
そのため、理学療法はそれらの組織の修復過程も考えながら行っていく必要があります。
場合によっては無理な関節運動が修復を妨げることがあります。
また、筋トレに関しても、単に重りをつけて手や足を動かすだけでは、もともと強い筋肉が主に働き、筋力が落ちた筋肉は働きません。
筋肉によって動きやすい状態、姿勢が変わり、その姿勢もお一人お一人で違います。
そのため、当クリニックは機械を使った筋トレを行うのではなく、弱い筋肉を確実に働かせながら筋力の増強を行っていきます。

治療風景、投球指導風景写真

  • 治療風景
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